佐々木 未穂ブログ

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日本語と英語の決定的な違い【30年以上英語を勉強して得た気付き】

こんにちは!パズルイングリッシュ協会代表の佐々木 未穂です(^^

学生の頃からかれこれもう40年以上英語に触れています。

私が英語を教え出したのは41歳で、そこからほどなくして日本語と英語の大きな違いに気付きました。

今回は、日本語と英語の決定的な違いについて、みなさんに知ってもらいたいと思います♪

なぜ日本人は英語が話せないのか?

日本人には英語が苦手な人がとても多いです。

学生のときに英語をたくさん勉強させられますが、それでも英語を話せるようになる人はごくわずかです。

それはなぜなんだろう、ということを私はいつも真剣に考えていました。

私は学生の頃から、人並み以上に熱心に英語を勉強してきたつもりです。

私が読んだことがない英文法書なんてないと言えるくらい勉強してきましたが、なぜ日本人はあんなに頑張って英語を勉強するにも関わらず、英語が話せるようにならないかということがわかりませんでした。

しかしある時、私はその理由がわかりました。

日本語と英語の違いを区別しないまま、英語を学んでいたことに大きな原因がありました。

「意味言語」と「組み合わせ言語」

私は日本語を「意味言語」、英語を「組み合わせ言語」と呼んでいます。

日本語は言葉自体に意味があるので、「意味」でメッセージを伝え合っています。

例えば

  • ただいま
  • ごちそうさま

などがそうです。

その言葉自体に意味があるので、

  • 「ただいま」=「私はここに帰って来たよ」
  • 「ごちそうさま」=「食事を食べ終わりました。ありがとうございます」

など、それを言うだけで意味が伝わります。

一方、英語は「組み合わせ言語」です。S(主語)とV(動詞)の二つが組み合わさって、文章が成り立っています。

  • 「ただいま」=「I am home.」
  • 「どういたしまして」=「You are welcome.」

日本語の「ただいま」には主語も動詞もありませんが、英語は必ずSとVが付いてます。

「どういたしまして」も日本語にはないSとVが付いてます。

このように日本語と英語の決定的な違いは、日本語が「意味言語」であることと、英語が「組み合わせ(パズル)言語」であることにあります。

英語が喋れるということは、頭の中にある日本語を、SとV で出すということです。日本語にはない、SとVを瞬時に創作しなければいけないんです。

裏を返せば、SとVを瞬時に創作することができれば、90%以上の英会話が成り立つので、英語が喋れるようになります。

パズルイングリッシュに興味がある方へ

このように、日本語と英語は構造が全く違います。

それなのに日本人は、あくまで日本語の枠組みの中から英語を学ぼうとしています。

構造も文化も全く違う言語なのに、日本語として理解しようとしているのです。だから日本人は英語が喋れないのです。

しかし、パズルイングリッシュメソッドを学ぶことで、誰でも英語が話せるようになります!

さきほど述べた「SとVを瞬時に創作する」ことができるようになるためです。

パズルイングリッシュメソッドは、どの文法書にも載っていない全く新しい英語の捉え方です。

パズルイングリッシュを学んでみたい方、インストラクターに興味がある方はぜひ一度ご連絡ください♪お待ちしております(^^

協会ホームページの「お気軽相談無料」からご連絡ください(^^)