英文の構造
英語は「幹と枝葉」の関係
英語の文章は、話の概要(幹)を先に伝え、話の詳細(枝葉)は後から補足するという構造になっています。
幹に当たる部分がS+Vであり、枝葉には以下の7つのパターンがあります。
・副詞パターン
I am here.
・前置詞+名詞パターン
I am in in TOKYO.
・動詞の「これからやること」パターン
I am happy to drink some coffee.
・動詞の「今やっていること/これまでやってきたこと」パターン
I am happy drinking some coffee.
・動詞の「受け身」パターン
This is a car made in JAPAN.
・幹の中の「幹の中の名詞を補足する」パターン
This is a woman who speaks 7 languages.
・幹の中の「幹の中の動詞を補足する」パターン
I am happy because you are happy.
このように、おおまかな話(結論)を先に述べ、詳細(補足)は後から付け加えるというのが英語のルールです。
日本語と英語の違い→英語では、言いたいことのポイント(木の幹)が前置で、詳細(枝葉)は後置する。英語の詳細は7種類のどれかに明確に分かれる。