協会ブログ

3ヶ月で英語を仕事にする方法

英語学習のことや誘客のことなど、
色々な話題をお届けします!

記事一覧

Out of the Box枠の外に出る

チームでやることの価値は我に張り付いた思い込みという枠の外に出られるということだ 複数の仲間とプロジェクトを組む話し合いをすることになる 英語ではこれdiscussion (議論)と言うが discussion はdebate(論破)とは違って 「意見を交換する」という意味合いがある とはいえ複数の人間が「意見交換」を続けていると 「意見を戦わせる」ことに発展する そんなとき人は自分の枠の外に出る […]

【人は本来有能である】

私は二人の子供を育てた経験がある。 そして子供たちは私のことを「放任教育者」と呼んでいる。 私は本来子供好きではなかったし(←つまり、子育てはめんどくさかった) 彼らは私だけのものではないとわきまえていたので 一番いい方法は、私が出張らないで社会から学んでもらうのがいいと都合の良いことを考えていた なぜなら私は直情径行の若輩者なわけだし そもそも主体性は教育できないと思っていたからだ。 ところが私 […]

【生かされた「いま」を生きる】

私の尊敬する社長が、「コロナはいろいろ大変だけど、こんな時こそ本当に好きなことに向き合えるからいいよね」と言っていた。 若い方々は、「未穂さんはもう歳だからズームでやりましょう」と、やたら気を遣ってくれるが、 私は密かに心の中で「私が先に死ぬと思っているかもしれないけど、そんなことは大間違いよ」と言っている。笑笑 私は今年の8月で還暦を迎える。 人の一生は、短く、無情なものなので、そのことを忘れな […]

【集客はお願いすることVS. 誘客はお願いされること】

パズルイングリッシュでは英語ができる人に、英語の教え方と生徒さんのつくり方を提供し、英語力を生かして稼ぐことをサポートしています。 ビジネスにとって一番大事なことは顧客創造です。それ以外にはありません。 生徒さんをつくるということは、仕事として成り立つということです。そのために生徒のつくり方を教えます。 私はそのことを「誘客メソッド」と勝手に名付けています。 では誘客とはなんなのかっていうのが、今 […]

【フェアーなパートナーシップ】

パズルイングリッシュではそれぞれのインストラクターの独自性を活かすことに注力しています。 新しい専務理事と事務局統括マネージャーが入ってきてくれたので、いつも3人でインストラクターが生徒をつくるための効果的な仕組みがないか、あーだこーだブレストしています。 インストラクター主導のミーティングも毎月第三日曜日にやっていて、「みるみる生徒が勝手に増える会」という都合のいい名前がついています。 私たちは […]

【勝ち組の基準part2】

勝ち組になるには突き抜けた強みをつくりだすことが必要だ!と思いがちです。 しかし本来人には独自の強みが最初からちゃんと存在しているのです。 動物園の動物たちのように。 それなのになぜ我々は自分の強みをみつけるのにこんなに苦労するのでしょうか? それはほとんどの人はありのままの自分なんて本当は嫌いだからです。 なぜかというと、周りからそのままで良しにしてもらえるのはせいぜい赤ん坊のときまでで、 幼稚 […]

【勝ち組の基準part1】

あなたは勝ち組ですか? それとも負け組ですか? 人生においてそれを決めるのは、その人の幸福感と関係あるので自分基準です。 収入や貯蓄額だったり、世間から評価させる肩書きだったり、愛し愛される人間関係の構築かもしれないし、自由と時間なのかもしれません。 ですから、人生において 「できる人」になりたいのか、 「すごい人」がいいのか、 「いい人」をめざすのかで 勝ち組の基準は千差万別です。 一方、ビジネ […]

セレンディピティという言葉をご存知でしょうか?

セレンディピティとは、平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることです。 私は2014年に創設したパズルイングリッシュ協会を発展させることに苦戦していました。 効果的な英語メソッドを創作して、業界初の英語インストラクター養成事業を志をもって始めたはずなのに。 何故ならば私は組織をつくるのがまったくもって得意ではなかったからです。 素晴らしいインストラクターにも恵まれましたが、一生懸 […]

私の人生に起こった奇跡

こんにちは!パズルイングリッシュ協会のマスターインストラクターの八島利香です。 今日は協会代表の未穂さんでなく私の話を(^^♪ 私が協会のインストラクターになって得たものについてお話させていただきます。 協会インストラクターになる前の私 以前の私は某航空会社で約10年間、会社員として勤務していました。 仕事はすごく好きで、充実していました。 ただ、接客業ということもあり 言葉遣い 立ち振る舞い な […]